鎌倉トレイルセラピー
”走ってヨガする森林セラピーガイド”トシローのプロフィール
四季折々の自然のステキな"旬"感との出逢いを求め、地元鎌倉の里山トレイルを駆け巡り、トレイルサイドでは森ヨガと瞑想で自然と繋がる至福のひとときを過ごすのが週末のルーティーン。トレイルランニング ✕ 森ヨガ ✕ 瞑想 ✕ 森林浴 = トレイル瞑走を自身のウェルビーイング向上に役立てている。鎌倉市在住。
Forest Name:トシロー
キャッチコピー:走ってヨガする森林セラピーガイド
森林セラピーガイドになるまで
森が持つ癒しを必要としている方々に届けるために、森林セラピーソサエティの認定資格である森林セラピー®ガイドの資格を取得。地元鎌倉の里地・里山のトレイルを拠点に「鎌倉トレイルセラピー」として2020年頃に森林浴のガイド活動を開始。
鎌倉での15年以上のトレイルランニング経験と学生時代のボランティア観光ガイドの経験を活かし、鎌倉の旬を外さない森林浴のコース選定をしており、毎回お客様からは大好評!
それまでの道のりは以下の通りです。
┣ 森林浴のガイドを目指した経緯
職場のストレスで心身の健康のバランスを崩した際、アロマセラピー、ハーブ、フラワーレメディー等の自然療法や呼吸法にも助けられ、心と身体の健康の大切さを痛感。
長く湘南・鎌倉エリアに住んでいながら、トレイルランニング、ハイキング、カヤック、ルアー&フライフィッシング等、アウトドアアクティビティのフィールドはいつも海ではなく緑の中。今まで自分は緑の中へ現実逃避して癒されていたことを再認識する。
特にトレイルランニングは、四季折々の自然(緑)を巡り、思う存分に味わうために、競技とは真逆の路線をGoing my way。これが、トシローが管理人をしているfacebookページ鎌倉ゆるゆるトレイルランが、かつて主催していたグループランのコンセプトとなる。
┣ 森林浴のガイドはパーパスドリブン
以前在籍していた企業で、自身のパーパス(存在意義、信念)を考える機会があり、熟考の末、
『やすらぎの環を拡げる存在となり、人々のWell-beingへの気づきの機会を演出する』
を定める。
このパーパスをもとに、自分の経験、スキル、強み、価値観などの様々な「点」を繋ぎ合わせて「面」にしたところ、本業とは全く異なる「森林浴のガイド」がまさにドンズバであることが判明!
┣ チャンスを待つより自分で始めちゃった
森が持つ癒しを必要としている方々に届けるために、森林セラピー®ソサエティの認定資格である森林セラピーガイドを取得。
ところが、運悪くコロナ禍が始まってしまい、幾つか森林セラピー基地に打診してみたが、どこも森林浴のガイドを募集していなかった。終りが見えないコロナ禍の中、いつどこで始まるかわからないガイドの募集を待ち続けるのは時間の無駄。
自身の経験や強みを棚卸しした際に、地元鎌倉の里地・里山のトレイルを拠点に森林浴のガイドをはじめられると確信。2020年に森林浴のガイド活動をワンオペで開始してしまいました。
自分の強みを活かした”クセ強”な森林浴
┣ 苦境を逆手に、自分らしいスタイルを確立
アクティブ系森林浴
色々と模索した結果、かつての自分と同じく、ストレスに悩む方々に向けた、森の癒し(対処)と有酸素運動(予防)の両方を体験できる、ちょっとアクティブなハイキングスタイルの森林浴がサービスコンセプトとして固まる。近年流行りの平らな都市公園などで開催する施設内森林浴(公園浴)とは対極的なスタイル。
サービス名を決める
サービスのフィールドは森だが、実際は森の中のハイキングコースを含む未舗装の道「トレイル」。トレイルを歩いたり(ハイキング)走ったり(トレイルランニング)したりする人達も、全く同じフィールドで今までとは違う楽しみ方があるということも知ってもらいたいと願い、ブランディングの一環で、サービス名を「鎌倉トレイルセラピー《鎌倉森林浴》」とする。
この想いをアピールするために、次のようなキャッチコピーを添えることにした。
- 「いつもの鎌倉で いつもと違う体験」
- 「いつものトレイルで いつもと違う体験」
街と山のガイド経験が光る!
鎌倉での15年以上のトレイルランニング経験と学生時代のボランティア観光ガイドの経験を活かした鎌倉の旬を外さない森林浴のコース選定は、鎌倉トレイルセラピーならでは。毎回お客様からは大好評!
テクニカルコミュニケーターによる腹落ちする説明
かつて在籍していた企業では、技術的な内容をわかりやすく伝える「テクニカルコミュニケーター」を長年経験。この経験も活かし、「なぜ森の中が心地よいのか?」を、お客様が腹落ちするようにわかりやすく伝え、納得感のあるご案内を心がけている。
業者によっては、こういった癒しの理屈を説明せずに、感覚的で同調圧力的な体験を提供するところもあるようですが、トシローのように理系出身の人にとっては、この手のスタイルは素直に受け入れられない人も少なくないはず。鎌倉トレイルセラピーでは、こういった皆さんをメインターゲットにし刺さるような内容にしている。
主催者側にも多様性があってよいはず
一般論になりますが、既存のグループ内に参加して活動する場合、そこのやり方や方針があるはずなので、個性を活かすことは難しいはず。また、なぜ今までそのやり方をしていたのかが不明なことも多々あるでしょう。
だからワンオペの強み逆手に取り、それらをゼロベースで「なぜそうするのか?」を理由づけて、自分で納得できるやり方で開催しています。そのため、他所とは違うやり方だったり、他所がやっていないこともしています。だから同業者にパクられるんですよね~。
また、トシローの個性や強みが色濃く出ているため、自称「クセ強」なプログラムになっていると自負しています。
「ひとりでも多くの方に参加してもらいた。だからどなたでも参加OK」という業者さんは少なくないと思います。
一方、鎌倉トレイルセラピーはそうではありません。クセ強なプログラムに共感し刺さってくれた方だけが参加してくださればOKだと考えています。その方が、結果的に残念な思いをするお客様が減り、お客様満足度が上がると考えているからです。
企業向けにも森林浴を開催
以前在籍していた企業においては、社内向けに森林浴の体験会やオンラインセミナーを開催していました。その活動が認められ、地域住民や従業員とその家族向け公式イベント内で、森林浴体験会を実施する機会も得ました。環境共生サイトに認定されている社有林をウェルビーイング向上に活用した初のケースとして、社内でも注目を集めました。
願い
森のトレイルサイド(On the trail)で、参加者の皆さんにChill out(リラックス)していただくことは勿論のこと、森での気づきを日常生活(Off the trail)にも活かせるヒントの提供。併せて地球に優しいアクションのきっかけづくりになるようなプログラムを目指している。それによって、プラネタリーヘルスに微力ながら貢献したいと願っている。
資格・経験など
- 森林セラピーソサエティ認定 森林セラピーガイド
- ねりま森林浴トレーナー養成講座修了
- 日本成人病予防協会認定健康管理士一般指導員
- 健康経営アドバイザー
- グリーンフラスコアロマテラピースクール インストラクタークラス修了
- AEAJアロマテラピー検定1級(以前はインストラクターの資格も持っていました)
- 鎌倉市普通救命講習Ⅰ 修了
- GotoForest! 2021~2003鎌倉開催を主催
- 北鎌倉湧水ネットワーク サポーター
- 第1回Zen2.0運営スタッフ
- 元神奈川学生ガイド連盟会員(K.S.G.F):外国人観光客へのボランティア観光ガイド
- facebook 鎌倉トレイルセラピー/鎌倉ゆるゆるトレイルラン 管理人
- トレイルランニング愛好家
- 森ヨガ愛好家(Trailrunning Yogi)
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